外貨の両替をするとき、大手銀行や郵便局、または大黒屋のようなチケットショップなどに出かけるのが一般的だと思いますが、その時、少しでも安くお得に両替できるところはどこなのか気になりますよね?
この場合、大手銀行の外貨両替コーナーや郵便局より、格安チケットなどを扱う大黒屋の方がお得になりそうな感じがするのではないでしょうか。
そこで、大手銀行と大黒屋の外貨両替手数料を比べてみることにします。
例えば、米ドル1ドルの両替をする場合、大手銀行ではおよそ3円の手数料がかかります。
これに対して大黒屋では、1ドル2円の手数料で両替ができるのです。
わずか1円の差額と思われるかもしれませんが、これが1000ドルの両替だとしたらどうでしょう。そうです、1000円も支払う額が違ってくるのですね。
各機関の両替レートの違いは、ほとんどこの手数料の違いです。
つまり支払う手数料が少ないほど、安くお得に外貨両替ができるのです。
この両替手数料は通貨によっても違ってきます。
米ドルの両替については、大黒屋の手数料の方が大手銀行よりも安いという結果ですが、
他の通過ではどうなのでしょう。
また、銀行よりは安く外貨両替ができる大黒屋ですが、それよりももっと安く両替ができる方法もあるのですね。
このあたりについては、これから順に解説していきたいと思います。
次回は、まず大黒屋で外貨両替をする場合の手数料を詳しく紹介してみます。